プロフィール

桜川冴子(歌人・福岡女学院大学准教授)

1961年熊本県水俣市生まれ。福岡市在住。

青山学院大学では万葉集を専攻し、「アナウンス研究会」の一員として活動する。

九州大学大学院修了。全国大学表現学会、全国大学国語国文学会、全国大学国語教育学会、九州教育学会、九州教育経営学会会員。

馬場あき子に師事。かりん会員。かりんZONTAG会を立ち上げ、支部長。現代歌人協会会員。現代歌人集会会員。

歌人としては、2009年より福岡市文学賞選考委員、2010年より福岡文化連盟理事、2006年より宗像大社短歌大会選者、2009年より桧原桜賞選者、2014年より福岡女学院短歌コンクール選者、2013年より読売新聞西部本社版で季評執筆。2017年より太宰府天満宮短歌大会選者。2018年福岡県短歌大会選者、2018年福岡短歌フェスタ実行委員長、2018年福岡市文学館赤煉瓦夜話(第75夜話)講師

福岡女学院大学市民講座 天神サテライト校「短歌」講座講師。

その他の活動としては、シンポジウムの司会・パネラー、朗読、短歌大会の講演など。

受賞歴

長風短歌新人賞(1996)

福岡市文学賞(2005)

第44回博報賞(2013年)

第3回青木秀賞(2014年)

歌集

『六月の扉』(1997、短歌新聞社)

『月人壮子』(2003、雁書館)

『ハートの図像』(2007、短歌研究社)

『キットカットの声援』(2014、角川書店)

『桜川冴子歌集』(2016、砂子屋書房)

共著

『馬場あき子と読む「無名抄」』(2014、短歌研究社)

その他

『短歌でめぐる九州・沖縄』(2017、書肆侃侃房)